真の変革もたらす新しいツール

もし、組織の内部で真の変革をもたらすツールがあったら?もし、次のような面を改善できたら?

  • 意思決定
  • コラボレーション
  • 柔軟性
  • 生産性

意思決定の改善:従来とは全く異なるアプローチ

効果的な人事の意思決定を行うには、常に正確で包括的な従業員データが求められます。従業員がどのような人物かを示す情報と、どのような業務に従事し、従業員同士がどのようなつながりを持ち、会社の戦略とどう関係しているかという情報を結び付けるような、フレキシブルで動的なアプローチを提供するソリューションが必要です。

Employee Central 2.0 の導入

Employee Central 2.0サクセスファクターズの『Employee Central 2.0』は、ありきたりなコア人事業務ツールではありません。柔軟性とコラボレーションに優れている上、使いやすく簡単にデプロイすることができる、強力なコアHRデータにワークフォースアナリティクスを組み合わせたソリューションです。サクセスファクターズは「ビジネスの実行」(Business Execution)という考え方を提唱することで、真のビジネスインパクトをもたらします。『Employee Central 2.0』は、よく利用される有効期限付きの従業員および組織トランザクションの追跡機能のほか、次のような機能を備えています。

  • 統合された戦略的人材管理
  • パワフルなアナリティクスと高度なレポーティング
  • 簡単ですぐに慣れるユーザ操作性
  • 企業クラスのスケーラビリティ、セキュリティ、グローバルなサポート


人材との統合--従業員の全体像をより細やかに把握します データは、このスイート全体をシームレスに流れ、健全な従業員プロファイルにより強化されます。このため、戦術上の変更からより戦略的な意思決定まで、役職、給与、パフォーマンススコアなど正確かつ最新の情報を利用できます。

パワフルなアナリティクスとプランニング--データドリブン型の意思決定がとても簡単になります。 。『Employee Central 2.0』に盛り込まれた次世代コンセプトにより、先進的で堅牢なデータモデルを提供し、アナリティクスとレポーティングの理想的な基盤を実現します。

簡単ですぐに慣れる操作性.LinkedInやFacebookといったアプリケーションを念頭に置いた設計で、あまり頻繁に利用しないユーザでも使いやすく、すぐに慣れることができます。マネージャは、極めて直感的なインターフェースを利用して、昇進や異動、一時支給金の変更などの従業員トランザクションを開始し、承認することができます。

企業クラスのスケーラビリティ、セキュリティ、グローバルなサポ. ト--実績あるサクセスファクターズのアーキテクチャに基づいて構築された『Employee Central 2.0』は、グローバルなお客様のニーズに対応します。このツールは、サクセスファクターズのスイートに含まれる他のツールと同様、クラウドにデプロイされているため、従来の現場デプロイ型オプションに比べて総所有コストが低いだけでなく、1年に5回というペースでリリースされる継続的アップデートからメリットを受けることができます。

コラボレーションの強化:採用の改善に向けた様々なアプローチ 募集

コラボレーションは効果的な意思決定に役立ちますが、特に人材採用において力を発揮します。サクセスファクターズが提案する新しいコラボレーティブな採用アプローチでは、いろいろなタイムゾーンや地域にまたがって、ディスカッションの開始や継続を円滑に行うことができます。採用プロセスのいずれの段階でも、求人票から直接プライベートなディスカッショングループを起ち上げ、参加してもらいたい社員を誰でも招待できます。候補者履歴書の追加、質問の設定、投票調査の作成、反応の鈍いグループメンバーへの催促を行います。その後、コメントを収集し、面接時の質問を投稿します。これはすべて今後の参考のために履歴に保存することができます。

5月のリリースでは、採用の効率や効果を高める機能を追加しています。『オンラインレジュメレビュー』(Online Resume Review)を利用することにより、特定の求人票への履歴書をサクセスファクターズの内部で次から次へと素早くフリップして調べることができます。別のアプリケーション(例:Microsoft WordやAdobe Acrobatなど)を起動するという余計な手順は必要ありません。求人票ごとのクリックが少なくてすむため、結果的に負担を大きく軽減することにつながります

Mobile Org Chart3月にリリースした『モバイルリクルーティング』(Mobile Recruiting)では、求人票の承認と候補者評価の提出がモバイル機器から行えるようになりました。このリリースにより、求人案件のクローズ、すなわち承認の提出を促進させる重要なステップが加わりました。承認者が出張中の人材採用担当マネージャであれ、決算中の財務担当マネージャであれ、最近は社員全員がスマートフォンを携帯しており、採用プロセスを遅らせる言い訳が一切許されなくなっています。

柔軟性を高める: BizX Mobile BizXモバイル でよりフレキシブルに

3月には、iPhone、iPad、Blackberry対応のモバイルプラットフォーム『BizX モバイル』(BizX Mobile)を発売しました。5月のリリースでは、最も成長が著しいスマートフォンプラットフォームであるAndroidのサポートを追加します。これにより、90%以上のスマートフォンユーザがモバイル機器からサクセスファクターズのアカウントや情報にアクセスできるようになります。

Androidのサポートのほか、モバイルプラットフォームにモバイル用組織図を追加しました。組織のつながりが「表向き」どのようになっているかを視覚的イメージとして把握できるだけでなく、社員個人の「クイックカード」をドリルダウンすることもできます。

生産性の向上: CubeTree で動画を追加、共有の効率性をアップ

CubeTree Video最もスピーディに知識を共有する方法の1つに動画があります。5月のリリースにより、『CubeTree』のユーザは、動画コンテンツのアップロード、表示、コメントができるようになります(ウェブと対応モバイル機器の両方から操作可能)。タイムリーで十分な情報量を持つ、特定の個人に向けた動画コンテンツを提供すれば、従業員はすぐに再生し、必要な情報を獲得して、より高い生産性を持ち帰ることができます。

適切なつながりを構築することで、従業員の積極的な関与を促すとともに、生産性の向上に役立つコンテンツを掘り起こします。最新リリースの『CubeTree』は、自身のプロファイルデータ(組織ストラクチャ、ジョブコード、言語、役職など)、ユーザの活動やその他のソーシャルグラフデータに基づいて、フォローすべき人物を自動的にリコメンドする機能も搭載しています。

サクセスファクターズのソーシャルラーニングプラットフォーム『Jambok』の導入

2014年までには、米国の労働力の45%以上が1977年以降生まれの世代となります。これら新しい世代の労働力は、ソーシャルテクノロジを積極的に受け入れ、個人間のつながりのネットワークを通じて知識を得ています。新たなスキルを習得する場合、YouTubeなど好みの検索エンジンを使って調べることに慣れています。こうした新世代の従業員や仕事量が増える一方で新しい情報の激流についていく時間がほとんどない従業員のニーズを満たすためには、素早く簡単に知識をやりとりする方法、つまり、プライベートな生活と同じような情報やアイデアの自由な流れが必要です。

サクセスファクターズの『Jambok』は、ナリッジ、専門知識、アイデアを解放する高度な機能を搭載したソーシャルラーニングプラットフォームで、よりスマートな職場環境を実現します。『Jambok』は、YouTubeやFacebookなど消費者に人気のあるWeb 2.0ツールを活用し、コンテンツの作成、共有、発見、ソーシャルネットワーキングが簡単に行える機能を提供します。『Jambok』は、動画、ポッドキャスト、ディスカッションフォーラム、ブログ、アクティビティフィードを利用した、使いやすく効果的なインフォーマルラーニングを実現します。これらはすべて、サクセスファクターズのセキュアかつスケーラブルなエンタープライズ対応プラットフォームの内部で、高機能なソーシャル検索やアナリティクスにより強化されています。

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